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2014年8月17日 コラム

インフレが意味する資金運用の大切さ

これからの日本は、運用しないで資産をそのまま持っていても、確実にその資産が目減りします。確実に目減りします

日本経済の風向きを変えたアベノミクスでは、2%の持続的な物価上昇、つまりインフレをターゲットとしています。

このインフレという環境下では、物価が上昇し、購買力が低下し続けることを意味しています。文章で表現するだけでは分かり難いと思い、インフレ率でどれだけ購買力が減り、資産が目減りしていくのかをグラフにしてみました。

インフレと目減りする資産価値
【図表:インフレ2%で30年後には半分になるあなたの資産】

このグラフでは、現在1,000万円を持っているとして、インフレが1%、2%、3%、4%、5%で進むとして、30年後にはその価値がどれぐらいに減っているのかを表しています。

アベノミクスで掲げられているインフレターゲットは2%となっているので、グラフではオレンジ色で表しているインフレ2%のケースにおける資産の目減り具合を見ていきましょう。

インフレ2%でも半分になるあなたの資産

現時点で1,000万円を持っていても、何も運用をせずに持ち続ける、つまり、タンス預金をしていれば」、10年後には820万円、20年後には672万円、30年後には約半分近い552万円の価値しかなくなります。

タンス預金と書きましたが、日本で銀行に預けるだけの資産運用では、同じ様な結果となり、資産が目減りしていくことには大差ありません。

資産運用というと、リスクがあるので銀行に預けるだけで十分と言う方もいて、確かに、何もしないということも選択肢の一つですが、今の日本だと、何もしないことも資産を減らすリスクであるということも認識しておく必要があります。

検討してみたい「海外積立投資」

では、銀行預金ではなく、どのように資産を増やすようにすれば良いのでしょうか?

まず、検討したいのが「海外積立投資」です。

海外積立投資で、長期で運用をした場合、年利7%のリターンを出すポートフォリオに投資出来れば、あなたの資産は10年で約2倍近くになります。

この7%のリターンと言う数字は保証されたものではありません。しかし、ここ10年間の実績が年利で約12%であるIFA投資顧問会社に運用を委託し、高いリターンを狙っていくことが可能です。

日本のインフレと資産運用の状況、海外でのより高い利回りでの資産運用の状況を考えると、やはり資産の一部をオフショアでの運用で保有するほうが良いのではないか、と思います。

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