インド経済に光が射し 上昇の波に乗るインドファンド - 香港カラフルFP

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インド経済に光が射し 上昇の波に乗るインドファンド

もともと野党であった人民党が、今月中旬に行われたインド国会総選挙において圧倒的多数で勝利し、連合政権を組まずに政権運営出来るようになった。インド新政府が新しい政策を推進し、インド経済を成長させ、インド経済をスタグフレーションから抜け出させることをマーケットでは期待している。現在、インド経済が転換点にあるこの機会にインド株式ファンドに投資し、経済が再び上昇するチャンスをものにしよう。

多くの若年人口が支えるインド内需市場

インドにおける経済成長の主要な原動力は内需にある。広大な内需市場を有しており、内需はインド経済の60%超を占めている。中国の内需市場の潜在力がインドのそれとは比べ物にはならないということではないが、中国の内需が約30%から40%しかないことと比較すると高いものとなっている。人口構造を比べてみると、中国に比べると若く、2008年データによると、インドの年齢の中位値は約25.1歳で、15歳から64歳の人口が63%、0歳から14歳が31.5%、65歳以上が僅か5.2%を占めている。この他に、インドは中国と同様に高い貯蓄率であり、中長期的にインドの平均収入が向上すると、多くの中産階級が現れ、インドの内需市場の発展を支えるだろう。

インドの内需市場が広大と言えども、近年のインド経済は効率に欠く政策や高いインフレ問題に遭い、経済がスタグフレーションに陥っている。インド国会総選挙の今回の結果により、インド経済に光明がもたらされるだろう。10年間野党であったインド人民党が国会総選挙で大勝し、下院議会の議席の過半数を取り、過去30年のインドで初めての連合政権によらない政府が出現し、議会で政党が対立する状況を免れるようになった。

政治的膠着に終止符

インド人民党が圧倒的に勝利したことは、過去のインド政府における政策審議の場で政治的膠着が発生していたのが、新政府では起きないことを意味している。これは、インドで経済改革を押し進める上で有利なことであり、インド経済のスタグフレーションが終結することが期待出来る。

モディ人民党党首が政治を率い、その選挙公約の実現が望まれる。現在のインドの経済成長は4.5%であり、モディ党首が率いる政党として、今後5年でインド経済が高い成長率を保つことを公約しており、インフレ抑制、輸出促進、経常収支の改善といった経済構造等の整備といった政策を掲げ、目標を達成するとしている。

投資マーケットでは既に新政府に信任の一票を投じており、インド株式市場は既に動きを見せている。直近1ヶ月のMSCIインド指数は既に8.82%上昇し、MSCIワールド指数の0.91%やMSCI新興市場指数の4.68%をアウトパフォームしている。近日のインド市場は強い動きを見せているが、MSCIインド指数の市場評価は依然と低く、株価純資産倍率は2.9倍と、7年来の歴史的水準にある。インド株式市場に投資を行うのであれば、インド株式ファンドを通して行うことになろう。直近3ヶ月のインド株式ファンドは24.1%の上昇、年初から現在まででは22.32%の上昇となっている。

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