オフショア養老保険 - 香港カラフルFP

オフショア養老保険

海外の養老保険 (ようろうほけん) とは、保険会社が運用成績予測から決定する利回り、つまり予定利率が比較的高めに設定されています。積み立てた金額と、あまり変わらない金額しか満期で受取れない日本の養老保険のような単なる積立ではなく、確実に元本を確保しながらも資産を大きくすることが出来る投資商品として、人気があります。

一方、積立投資プランや一括投資プランで行うファンド投資だと、投資したファンドのパフォーマンスにより、資産価値が大きく増減することがあります。例えば退職金を投資される方のように流動性が必要で、このように大きなリスクを取ることは出来ない、または避けたいという方には、元本保証もあり、リスクが小さい養老保険への投資が最適です。

また、養老保険の中でも保険料支払年数の長短、金利保証の大小、年金オプションの有無など様々異なるタイプの商品が揃っており、ニーズに合ったプランを選ぶことが出来ます。

こんな人に最適

・将来の自分年金として資産形成したい方
・あまりリスクを取らずに、確実な資産運用をしたい方
・将来にまとまった出費の予定があり、それに向けた資金準備をしたい方
・銀行の定期預金以上の利回りでの資産運用をしたい方
・少額からでも将来に向けた資産育成をしたい方

オフショア養老保険のケーススタディ

では、オフショア養老保険の一例を見てみます。

自分年金を準備して行くには、働き盛りの頃からコツコツと準備を始めることが肝要です。このケースでは、働き盛りの35歳から積立を始めます。まだ、会社で勤務している55歳までの20年にわたり、毎月500米ドル(5万円相当)を積立て、それを保険会社が運用を行います。


20年目の積立を終え、その5年後には、会社も定年となります。65歳までは再雇用などで外で働きに出ながらも収入を得る方も多いでしょう。そして、積立を終えた10年後、65歳になると、これまでコツコツと貯めていた資産が、積立てた金額の約2倍近くにもなっています。

それからは、少しずつ取崩して、今後支給額が少なくなる年金に足して、豊かな老後生活を過ごしたり、今まで行けなかった旅行に出掛ける軍資金にしたりと、使い方は様々です。豊かな老後生活の幅が広がります。

契約者 35歳・男性・非喫煙者
月額保険料 5万円
保険料支払期間 20年
支払保険料総額 1,200万円
解約返戻金 60歳時1,950万円、70歳時3,260万円、80歳時5,450万円
死亡保障額 60歳時2,120万円、70歳時3,280万円、80歳時5,480万円
備考 ・解約返戻金は保険料支払期間終了前の17年目にほぼ同額に
・65歳のリタイヤ時まで30年運用すると、年利3.6%で資産が倍増
・その後も年約4%(※非保証)の利回りで100歳まで運用を続けることが出来、必要な分を取崩しつつ、有利な運用を続けることが可能
(※ USD建てプランですが便宜上1米ドル100円にて参考金額として記載)

オフショア養老保険の特徴

上記は一例であり、支払期間を短くして、運用利回りを高めることも可能です。ご希望の条件に合わせた見積もりを作成致しますので、お気軽にお問い合わせ下さい。

保険料支払期間 5年、8年、12年、15年、20年払い
保険期間 被保険者が100歳になるまで
予定金利 年4% (※クーポンに対する利回り・非保証)
元本保証 保険料支払期間前後には元本である支払済保険料金額を上回る解約返戻金
(※ 早期解約を除く)
保険料支払通貨 香港ドル / 米ドル
保険料支払方法 香港内の銀行から引落
保険料金額 加入時年齢、性別、喫煙・非喫煙 により変動

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